さんぽびより
- 2016年5月15日
- 読了時間: 1分

散歩がとても気持ちよい季節である。
個人的に散歩に最も適していると思う時期が年に2回ある。
1つ目は5月中旬
2つ目は9月下旬
これだ。
生まれた時からインドアっ子な私でも外の空気を吸いたくなる。そんな魅力がある。
一昨年から住んでいる今のマンションには30畳ほどのルーフバルコニーが付いていて、
明石海峡大橋を思う存分眺めることができるようになった。
わざわざ靴を履いて玄関から出なくても、自宅に居ながら散歩気分やピクニック気分が味わえる。
生まれた時からインドアっ子な私にとってこれほど素晴らしい環境はない。
バルコニーに出たらそれは実質的に外界にいることになるのだ。
この時期に外界の景色を眺めていると、普段むすっとしている私も心なしか穏やかな顔つきになっている気がする。
このルーバルで歌えたら爽快だと思うのだが、流石に近所迷惑だし近隣のわんこたちが共鳴して吼えてしまうかもしれないのでやめておこう。
そんな歌を私は書きたい。





















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