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ZONK_歌詞

  • 2019年6月22日
  • 読了時間: 1分

ZONK

作詞・作曲:藤式

ギター・MIX:髙見敏行

イラスト:松嶌舞夢

スペシャルプロデューサー:川村竜

退屈から空虚を見定める振りして首を掻き毟る風刺を 狂い出す世情に当て哀れむ延々と繰り返す擬装の中では 蝕んだ鉄の壁に固定されているようだ

痛覚を為す身体に期待のような感傷が溢れて 練り歩く不機嫌な監獄の街で冷徹たい感覚に擦れ 酔いどれそう

規格上の螺旋場に楔のない奴には 屈託を毟った心に淹れて

狂い鳴く外界では主に阿漕が牛耳り 搦むしがらみ混ぜこぜ銭の匂い嚼ませて街中へとばら撒き散らしては 非業無き足切りを善として無性に微笑む

破壊と境見違え支障を来す蟻達に 目障りな輪括り付けその名に法と与え着せ替え遊び 前言撤回の為に保険掛けているようだ

鎖を巻く社会に疑心がほら絡まり殺風景 正義ぶる他人ほど嘘で化粧塗れ 意志無き上っ面だけの奴に殴られ損

切先を喉元に向けど吐き気がして この手錠を見下げた言葉に刺す

桎梏を外した拳の中で愚痴で濁る虚しさを握り ぎこちなき空位から降り繰り重ねた怒声 何もかもが全部獲物に見えて 俺の怒りを攫った


 
 
 

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